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2016年10月9日日曜日

Isaiah Sharkey on guitar

 昨日キーボーディストのCory Henryコリー・ヘンリーの映像をいろいろと見ていて、EW&FのCan't Hide Loveのタイトルが見えたのでクリック。客撮りなのでかなり遠く、オルガンソロも彼にしては落ち着いた感じで、でもドラムいいなーなんて見ていたら、4:21から始まるギターソロの表現力がものすごく、度肝を抜かれた。

 ギター誰?と思っていたら、最後に"Isaiah Sharkey on guitar"と。おお、さすがとしか言いようがない。イザイア・シャーキーというよりァイザイアという発音なんですね。

 そういえば、と思い出したこちらは、昨年D'Angeloバンドで来日した際のパーティー@六本木Pink Cowで、You make me so brandnewを非常にリラックスして歌いながら演奏している様子。トランペッターのTokuも参加。
3つ目はRock with youを、ドラムチェンジして、Tokuのソロを挟んで。コンピングというかバッキングもおしゃれ。

 サムネが怖いけど、こちらは先月の映像。Sunshine of your love、バンドのグルーブがエグい。2ndソロ後のコール・アンド・レスポンスが楽しい~。


 以前ポストしたけれど映像が消されていたので改めて。DrumheadzのActual Proof。

(2018年5月追記)
 NAMM2018でのJAMがUPされていたので掲載。


2014年8月9日土曜日

Isaiah Sharkey イザイア・シャーキー

クリス・デイヴのDrumhedzでお馴染みのギタリスト、イザイア・シャーキー。コーラスも聴けるけど、1:43頃からジョージ・ベンソン・スタイルのスキャットソロがたっぷり聴けます。しかしギター巧い、うますぎる。まだ20代前半と某ギター講師に聞いたけど…凄いな。

こちらも貼っておきましょう、初めて観た時はぶっ飛ばされました。Drumhedzの皆さんで、「Actual Proof」



2014年7月30日水曜日

キャンディー・ダルファーの「ストラスブール・サン・ドゥニ」

ロイ・ハーグローヴの「ストラスブール・サン・ドゥニ」(パリメトロの駅名)のナイスカヴァー。テーマを原曲よりハネ気味に吹いてるけど、これはこれで良い雰囲気。衣装のワンピースもたまらんす。Rockpalastの映像なのでドイツでのライブですね。

Candy Dulfer - Strasbourg - St. Denis


| Bbm7   Cm7   | DbM7             | Bbm7_9   Cm7   | DbM7       (F) |
| Bbm7   Cm7   | DbM7  (Db/Eb) | AbM7 (Ab G Gb) | F7_b9           :||
テンションは適宜。

この曲の1人多重録音をUPしているSimon Hendry氏がサックスのトランスクリプションPDFをUPしているので、興味あればこちらへ。


2014年7月27日日曜日

Mick Goodrick

Amazonの履歴から表示されるオススメ本のなかに、えらい仰々しいタイトルの本があった。

前人未到の即興を生み出すギター演奏の探求

これの原題が気になって調べてみると
The advancing guitarist: Applying guitar concepts and techniques.
直訳すると「先鋭ギタリスト:応用ギターコンセプトとテクニック」、これよりは目をひくけど、どうなんでしょうこの邦題。

この著者ミック・グッドリック教授が気になってYouTube漁ってみるとあまりUPされていない。
マイケル・ブレッカーとガッドとやってるやつ

2フィンガースタイルなんですね。ガッドのソロがアツい。

もう1つ、All the things you areを4ギターでの競演。7:12辺りから先生。

アバクロもジョンスコもハゲ散らかしつつすげーわーとか思いながら見てたら、トリの先生の超絶変態プレイに腰抜かした。すごい。サムネールはまるでグレート義太夫なのに。スタインバーガーがぞうさんギターに見えてくるでしょ