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2020年10月27日火曜日

2020年秋、深夜

  半月ほど前、常連として数年通うバーのイベントが土曜日中からあり顔を出したら、先月某所で知り合った女性が息子と一緒にいたので、あいさつした。息子は3歳ぐらい、きちんとあいさつをしてくれるしっかりしたお子さんだったが、しばらくするとむずかりだし、彼女は帰る仕度を始めたので、店主が帰る前にと歌を促すとじゃあ1曲歌うというので、客同士即興で店にある楽器でバンドとなり、彼女は「プライド」を歌い終わって息子と退店した。

 その後、店主や他の常連客と話をしていると必然的に彼女の話題となり、ヤバかったのに随分落ち着いたよねと。ある常連Aが、数年前2人でこの店で飲んでいたんだけれど、その場で彼女が当時の彼氏を突然電話で呼び出し、駆け付けた彼氏にAが絡まれるわ彼女は泣き叫ぶわの騒動があったらしくて、本当に厄介だったという。息子の年齢を思い出し、出産して落ち着いたんだね、というのがその話題のオチだった。


 先週末、また同じ店でイベントに参加していると、彼女が1人で来店して、合間には先日しなかったような話を2人きりでし、息子の父親の話や慰謝料、今の環境なども話してくれた。雰囲気から察して、何げに●の話題を振ると、乗ってきて饒舌に語り始め、インタビュアーモードでいろいろ引き出すも、あまり乗り過ぎるのも気が引けたので適当に留めた。

 深夜2時過ぎ、イベント後打ち上げで2次会までどっぷりつかって帰る段となり、一緒にいた常連男たちと3人でフラフラしていたら、彼女が「送っていきますよ?」と。今日は車で来ていて実は全然飲酒していなかったらしいので、べろべろの男どもは「助かる~」という調子でワンボックスカーに乗り込んだ。すると彼女が「うち来ますか?」と。テンション上がっているわれわれは「うぇーい、行こう!」てな調子ではしゃいでいると、途中「今息子と男友達いるけど、良ければ」と言い始め、●の話題を切り出して今どういう状況なのかを話し始め、一旦コンビニに寄り食料を買い込んで彼女が車を走らせると、車内のテンションが一変していた。

 街道から住宅街の曲がりくねった細い道に入り込み、細かく左折を繰り返して進んで駐車場に到着した。彼女の家はこのアパートの2階だという。降車し、私とAは彼女に付いて歩きだしたが、Bが降車したものの俯いて動こうとしない。私はBの様子を気にしながらも、階段途中まで上ると、彼女の家の玄関ドアが開けられたままAが話をしている。声は遠く低く、聞こえはしなかったが、断っている様子は感じ取られたので、私は階段を下り、Bに声を掛けると、俯いたまま頑なに拒否を表明していた。

 Aが下りてきて「帰りましょう」と言い、会話内容を深く聞くでもなく、われわれ3人は街道に向かって歩きだした。何となく残念な薄笑いを浮かべながら他愛もない会話を、結構あるよ、タクろうよ、など言いながらとぼとぼと歩いていると、Aのスマホに彼女から電話がかかってきて、送るから待っていてということで数分待つと、また1人車で来てくれた。彼女に詫びと礼を告げながら一同で車内に乗り込み、●の話題が出る前のテンションに戻ってワイワイしながら、それぞれを送り届けてくれた。


 人間は多面体のように幾つもの側面があるものと理解している。善悪や倫理、社会通念や道徳では推し量れないのが人間であるし、人が何をしていようと何をしようと全くの他人には何も思わないように心掛けている。自分が自らの経験や知識の範疇を超えることに対峙するだけの度量も度胸も覚悟もないからだ。しかし、今回ある一点に於いてはどうしても看過できなかったことがあり、階段を上り切ることは躊躇われた。人としては素敵な彼女だけれども、今後会うことがあっても一歩引いていないと、と考えること自体がとても寂しいが仕方ない。 

2016年1月18日月曜日

今朝、最後に見た夢

某バーが何周年とかいうのでお祝いで飲んでいると、クマ柄のトレーナーを着たガタイのいい学生風情が、そばに居た中年の某格闘家に絡み殴りかかったものの簡単にいなされ、三角絞めであえなく落とされてしまった。格闘家は一旦解き状態を確認したが、気が収まらない様子でまた三角絞めをかけてとどめをさしている。何やら嫌な音が聞こえてきたが、すぐに静かになった。何のVシネ?と思っていると目が覚めて、外を眺めたら雪景色。

2013年4月26日金曜日

夢日記20130426

気がついたら、畳一畳弱のつるつるした白く冷たい建造物にうつ伏せになっていた。指と爪先でこの構造物にガッチリしがみついている。横を見ると空、恐るおそる下を覗いてみると、2~30m下に街並。どうやら四角い煙突のような塔のてっぺんに貼り付いているようだ。膝から脛あたりには黒い穴が空いていて、はしごらしきものも付いている。さあ、どうやって降りよう、この穴に入れば下りられるのかもしれないが、そこまで移動する間にバランス崩したらアウト。でももう指先も限界に来ている。どうしたものか…

…と考えているうちに目が覚めた。
すると、寝起きでこんなことは初めてだが、心拍数が急上昇し始め、ちょっと記憶に無いほど動悸が激しくなり、慌てて仰向けになってゆっくりと深呼吸をしてどうにか落ち着いた。怖い怖い…。

2013年1月8日火曜日

夢日記 20130108


たまに夢のなかに出てくる電車に乗っている最中。曇天の日中。
窓から見える景色も、何度か見覚えがあるが現実のものではなく、あくまでも夢のなかだけの光景。ギターを抱えていて、結構酔っ払ってるイメージ、気分は悪くない。
どこかの駅で乗り換え、帰宅(部屋にワープ)したらギターを車内に置き忘れたのに気がつき、焦って目が醒めた。

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ギターの置き忘れは実際一度やってしまい、新横浜駅まで取りに行ったなんてことがあって、トラウマなんでしょうか。

2012年1月2日月曜日

初夢 2012

雨のなか、車を運転している。隣には妻。なんだかややこしく狭い道路でしかも渋滞気味、自分の後ろにも車列の切れ目が見えないほど並んでいる。ある場所は円状の道路を回らなければいけないのだが、バンである家の車では回りきれず、一度切り返す。後列がイライラしてるんじゃないかなと気にかかったけれど、そういう様子はなく安心した。携帯で何やら指示が入る、確認しながら海辺へ向かう。

気づくと、海辺の施設内の暗い廊下を歩いている。明るい方へ進み、ドアを開けると、施設の屋上、雨は止んでいるが、烟った海がみえる。冬の海だ。

車に戻り、カーナビで帰路を確認する。川崎経由か、はたまた首都高か。妻は埠頭のほうへ行きたいという。考えていると、なんとなく目が覚めた

2011年5月30日月曜日

夢日記 20110530

町の中を歩いていると、ラジオ(コミュニティ・ラジオ?)のDJが旧友Sの訃報を伝えていた。
彼はみためはがっちりしていたけど、内面がいろいろ弱い様子で、高校を中退していた。
その後は父親のつてで男成の仕事をしていたと聞いてはいたが、もう20年も会っていないので、消息的なものは一切わからなかったので、驚きつつも、ああそうか、という感覚。

特急電車のボックスシートに座っている。
正面には自称キャバクラ嬢、いろいろ話しかけられ、答える。周りにも似たようなチャラいおねえさんがたがいる。一瞬可愛く見えたが、すぐに整形済みと気がつく。それも、どれもいまいちなできあがりで、もはや化物の巣窟にしかみえない。
吉祥寺あたりで降りようかと出口に向かうも、ギリでしまってしまう。
あれ、席にサイフわすれたか??ポケットにないし…。
もとのせきにとぼとぼともどる、おそらくもう誰かが気づいてん

2011年3月3日木曜日

夢日記 20100303

グロ注意。耐性ないかたは読まないでください



日本家屋。障子越しの日差しが挿し込む畳の部屋で、白衣を纏った女性医師と対峙している。
(日本家屋はよく分からないが、「医者」は昨日病院行ったからだな。男性だったけれど)
天海祐希みたいな、キツそうな美人。俺は胃の具合がよくないので、相談している。

すると視点が変わり、その医者がその部屋で俺の体から胃を引きずりだしている様子が見える(ホラー映画っぽいね)
血は、全然出ていない。
胃らしき物体を、畳に敷いた白布に置き、ナイフでスッと切り、開く。内部が顕に。
一見、胃壁は綺麗なんだが、よくみると黒ずんだ腫瘍っぽい箇所が確認できる。
変色箇所は10センチ×5センチ程度、結構大きく感じた。
医師はこれが原因である、という意味合いのことを家族に説明しているらしいが、
俺はそれを聞きながら、今そんなこといわれてもなぁ、とちょっと悔しい気分。
んーと俺は死んだのか??

と、ここで目が覚めた。

検死されてしまったのか俺は

2011年1月31日月曜日

夢日記 20100131

有吉が、中野のラーメン屋でみそチャーシューを注文して、大将をイジリながら食っている
というシーンを、カウンターごしに(厨房側から)見ている。
テレビで見ているはずなんだけど

腹空いたw

2011年1月28日金曜日

夢日記 20100127

高級クラブで着席している。
ボーイがメニューを広げているので、眺めつつ、
「コーヒーありますか?」と聞く俺。
ボーイは、ありますが当店は喫茶店じゃないので…と嫌味な口調で答える。
メニューをもう一度見るとあった、コーヒー、1100円!
周りも「そんなもんお前に注文できるのかよ」という目で注目している。
なんとなくその威圧に負け、一杯500円のブランデーを注文する。

…なんだこれw

2011年1月12日水曜日

夢日記 20110112

朝、古びた役場の2階で、「知事」と呼ばれる白ひげを蓄え長老然とした男性が訓示を垂れているところを眺めている。椅子に座る十数人のなかには、煙草を吸っている人がいて、公共の場で喫煙が許される環境なのかここは、と思う。
隣に男の子を連れた母親。幼稚園児だろうか。ちょっと遊んであげる。
駅に向かう。途中、側溝の側に手のひらより大きいサイズのディスカスが落ちている。煙草を買おうか、と思うが、留まる。また駅に向かい歩き出すと、遠くから「オニイチャンオニイチャンオニイチャンオニイチャンオニイチャン…」と息継ぎも無い声と共に、子供がコチラに向かってくるのが判った。さっきの男の子らしい。
うわっと反射的に全力疾走で駅に向かうも、男の子は物凄いスピードで追いかけてくる。さらに小さい男の子の手を引きながら、右手上方にあるホームらしき場所を「オニイチャンオニイチャンオニイチャンオニイチャン」と泣き叫びながら追いかけてくる。
このまま駅に向かうと捕まる!と、元の方向に戻ろうとすると、背後から「オニイチャンオニイチャンオニイチャンオニイチャン」…
ヤバいこのままでは!これは夢だから起きちゃえ!と起き上がって、終了。。

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さっきの駅へ向かっている。複数の線路が入るターミナル、新宿とか、海外のポータルとかの様相。地下道の突き当たり、左手は駅、右手は電気屋。電気屋に入る。階段を降りて左手、マッサージチェアに女性が数人座っている。ふと見ると週刊誌、何気に手に取りパラパラ見て置くと、女性の膝下、怪訝な顔をされる。店内奥(階段より右手)に進むとiPhone関連商品。その他にも店内を物色。
入店時とは別の場所にある自動ドアから外に出る。すると、正面の建物から音楽が聞こえてくる。フェラ・クティらしきアフロバンドが、日本公演をしているのだが、主役は見えない。ダンサーの女性が数人、ステージ上で踊っている。建物は学校の体育館。

2011年1月11日火曜日

夢日記 20110111

知人女性が緊急手術することになり、しかも立ち会うことになってしまった。
術後部屋を離れ、売店に行って暫く過ごし、戻るといない。
看護婦に聞くと、術後すぐ仕事場に戻ろうとして倒れて、別フロアに収容されているとのこと。
最上階のその部屋は、入ろうとしたけれど医師に追い出されて、途方に暮れる。

その最上階のフロアを左手に進んでいくと、右前方が急に明るくなっている。
突き当たりまで進むと、外にそのまま出られるようだ。左手は広い階段。

外に出る。快晴。山、広場、山奥の寂れた遊園地だ。
手作り感に溢れる遊戯施設が、広場を中心にしてコの字型に幾つか建っている。
コの字の縦線部分にある施設の管理のおじさんに、大人が入って大丈夫か聞き、靴を脱いで入室する。
床材がボコボコになっていて、足の裏が痛気持ちいい。

チーム・バチスタや医龍、養老天命反転地、そんなカンジかなw

夢日記 開始

<マイルール>

当日見た夢で、昼まで覚えている部分を書き記す。
記憶からどんどん欠落していくけれど、それはそれ。